AT-10DII
負荷方式:リニア・スライド・ロード機能内蔵ねじ締め式
負荷方法:試験機を正しくセットした後、負荷ナットを付属のメガネレンチ(二面幅36)で回すと、中筒がまっすぐ上がりセンターシャフトに引張負荷がかかります。
詳細は取扱説明書へ AT-10DII
新型測定器(ATシリーズのみ)
荷重 – 変位をデジタルで正確に測定・保存できる従来の測定部に、新たな機能を搭載しました。選択する試験モードに準じた表示形式と大きくなった文字で、試験の状況をより明瞭に表示します。

機能1:内部メモリー機能でデータ蓄積が可能
現場でパソコンに接続しなくても、測定部にデータを蓄積できます。
グラフ試験モード:99件(F01~F99) 荷重 – 変位/荷重試験モード:9,999件(P0001~P9999)
機能2:多彩な測定画面表示
- グラフ試験モード/試験現場の立会者へ即時に簡易的な荷重 – 変位曲線を提示可能
- 荷重 – 変位試験モード
- 荷重試験モード
- 現在時刻表示

機能3:バックライト機能
トンネル内部や地下の暗い現場でもバックライト機能により、肉眼で数字がくっきり見えます。
デジカメでの記録用撮影も安心です。

使い方(試験手順)

支援ソフト
テクノテスターGraph/テクノテスター計測支援ソフト(AT/RTシリーズ)

テクノテスターでの試験結果のグラフ化をサポートするソフトウェアです。
テクノテスターReport/テクノテスター報告書作成支援ソフト(ATシリーズのみ)

データ蓄積機能を持ったテクノテスターの測定データをパソコンに取り込み、Microsoft Excelワークシートとして保存し報告書を作成するためのソフトウェアです。
<動作環境>
OS:Windows XP(SP2以上)
アプリケーション:Microsoft Excel 2000~2003のいずれかがインストールされている必要があります。
※グラフ試験モードと荷重 – 変位試験モードが、テクノテスターReportとテクノテスターGraphの両方に対応しています。※パソコンとの接続には、付属のテクノテスターPCケーブル/RS-232C(D-SUB 9ピン)をご使用ください。パソコン側にRS-232C(D-SUB 9ピン)接続ポートがついていない場合は、別途USBシリアル変換ケーブル(市販品)をご購入いただき、USBポートへ接続してください。※テクノテスターReportおよびテクノテスターGraphは、付属のアプリケーションCDに収録されています。詳しい使用方法につきましては、同CD収録の取扱説明書およびヘルプをご参照ください。※Microsoft、Windows、Microsoft Excelは、米国Microsoft Corporationの米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。