Process
校正の流れ
step 1
申し込み
申し込みフォームより、
校正依頼を行い、指定の住所
まで試験機をご発送ください。
step 2
機器の確認
お送りいただいた試験機の確認を行います。
step 3
御見積
御見積をご提示いたしますので、校正を行うかご判断ください。
step 4
校正作業
試験機の校正を実施いたします。
step 5
校正終了
校正終了後、ご指定の送り先へご返送いたします。
step 6
請求書
試験機のご返送時にお客様のメールアドレスへ請求書を送付いたします。
Introduction
引張試験機の校正とは?
引張試験機校正とは、試験機が表示する荷重値や変位値が、国家標準にトレーサブルな基準器と一致していることを確認し、必要に応じて調整・補正を行う作業です。
校正により、試験結果の信頼性と品質保証体制を維持します。
校正を行わない場合のリスク
- 荷重値、変位値の誤差による試験結果の信頼性低下
- 校正有効期限内の指定がある現場での使用ができない可能性
校正で得られるメリット
- 試験データの信頼性向上
- 校正有効期限内の指定がある現場への適応
- 品質保証体制の強化
- 顧客監査・外部監査への対応
- 機器の長寿命化・トラブル予防
Applicable Models
校正対象機種
テクノテスター
KT-6

最大容量: 6kN
校正部位: 本体
校正周期: 年1回推奨
テクノテスター
KT-20

最大容量: 20kN
校正部位: 本体
校正周期: 年1回推奨
テクノテスター
AT-10D Ⅱ

最大容量: 100kN
校正部位: 本体
校正周期: 年1回推奨
テクノテスター
AT-200

最大容量: 200kN
校正部位: 本体・変位計
校正周期: 年1回推奨
テクノテスター
AT-30D Ⅱ

最大容量: 300kN
校正部位: 本体・変位計
校正周期: 年1回推奨
テクノテスター
AT-70D Ⅱ

最大容量: 700 kN
校正部位: 本体・変位計
校正周期: 年1回推奨
テクノテスター
RT-1000LD Ⅱ

最大容量: 10kN
校正部位: 本体
校正周期: 年1回推奨
テクノテスター
RT-2000LD Ⅱ

最大容量: 20kN
校正部位: 本体
校正周期: 年1回推奨
テクノテスター
RT-3000LD Ⅱ

最大容量: 30kN
校正部位: 本体
校正周期: 年1回推奨
FAQ
よくある質問
現場によっては、校正有効期間内の引張試験機の使用を指定するケースが増えています。指定はございませんが1年ごとに校正を行っていただくことを推奨いたします。
可能です。ご指定の住所までお持ち込みください。(持ち込みを希望の方はご連絡をお願いいたします。)
可能です。試験機確認中に修理が必要な箇所が見受けられた場合、御見積に追記してご連絡いたします。
3〜4週間ほどお時間頂いております。
Why Choose Us
選ばれる理由
豊富な実績
多くのお客様に選ばれてきた校正サービス
専門技術者による
高度な校正
全国対応
※沖縄・離島につきましては別途配送料
機器の持込対応可能
直接のお持ち込みも大歓迎
各種証明書の発行
各種証明書の発行
